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タイトル 重要です!産院を撰ぶという事
作成者 (ip:)
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  • 作成日 2018-10-26
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       重要です!産院を撰ぶという事

産院を撰ぶという事は、パートナーを撰ぶという事と同じです。
妊娠から出産までの主役は赤ちゃんとママになります。その為、産院を撰ぶという事はとても重要な事になります。赤ちゃんとママの健康を産院に任せるわけですから。

そこで、産院を撰ぶ際のポイントなどについてご紹介したいと思います。


まず、安心して出産できるかどうか、無事に出産できるかどうかを重点に置くことが大切です。
自宅からの距離、施設の状態、医療陣、施設のサービス、緊急時の対応、等々、産院を撰ぶ時に考えなくてなならない事は沢山あります。

では出産のための施設のタイプについて見ていきましょう!

〇大学病院・総合病院
 産科だけでなく、他の科も併設されていいるので、産婦に持病があるなど、出産のリスクを抱えている人には安心だと言えます。ベッド数は100床以上の大病院で、大学病院の場合、最新医療設備も充実していますし、救急救命処置をきちんと行ってくれるという点でも安心だと言えるでしょう。ハイリスクの出産には安心ですが、検診や分娩に学生や研修医が見学で立ち会うこともあります。また大学病院の場合は紹介状が必要となります。
 総合病院も大学病院と同じように、様々な科と繋がりが強いため、赤ちゃんもママも安心して利用できるという点、高齢出産や双子を妊娠した方などにも対応可能です。
 ただし、どちらの病院も、検診の度に担当医が変わったり、待ち時間が長い等妊娠中のママにとって、身体的な負担が大きい点は短所と言えるでしょう。

 また私立病院は費用が高め、国公立は費用が低めという傾向があります。

〇個人産婦人科医院
 病床数が少なく(ベッド数19床以下は医院・20床以上は病院に分けられる)、検診~出産まで同じ医師が担当してくれることが多いと言われています。また、家庭的な雰囲気で、医師や助産師さんとの信頼関係を気付きやすいのも特徴と言えるでしょう。その為、出産後の育児の疑問点なども相談にのってくれる、院内で母親学級や呼吸法教室、マタニティーぴくス、おっぱい教室などを開催している医院も増えているため、はじめての出産でも産院一つで全てを賄える点が人気ではあります。
 ただし、それぞれの医院の設備や出産方法については、院長先生の考え方によるところが大きいと言えます。費用は、オプションやサービスなどによって、かなり差が出てきます。

〇助産院
 ベッド数が9床以下の施設となります。助産院は妊娠中や出産中の医療行為は行えないので、じょさ人での分娩があ農かどうかは嘱託医の診察も受けながら相談していくことになります。具体的には、逆子や帝王切開の経験がある方、双子など多児妊娠の人は診察してもらえません。また出産中に万が一問題が発生した場合には、提携施設へ搬送されます。自宅出産に対応しているところもあり、何よりもお産の専門店と言えるため、助産師さんをパートナーとした、自分らしいお産にこだわりたい方にお勧めです。
 費用は低めではありますが、ばらつきも見られ、病院での診療代は基本的に別途となります。

産院ごとにそれぞれの特徴があります。何よりもママと赤ちゃんの産む側の力を引き出してくれる、医師や助産師さんや看護師と場所を選ぶことがとても重要になってくるのです。

産院のタイプ以外の産院選びのポイント

〇自宅からの距離・通院がしやすいかどうか
〇医師や助産師との相性
〇費用面
〇出産後にママと赤ちゃんが同室になるかどうか
〇入院室のタイプ(大部屋・個室)
〇陣痛促進剤に対する考え方
〇理想の出産のための相談を受けてもらえるかどうか
〇立ち合い出産の可否
〇産前産後の食事内容



様々な出産の方法・スタイル
 出産方法は、大きく分けて、自然分娩と帝王切開の二つに分けることが出来ます。
自然分娩は、『経膣分娩』といい、赤ちゃんがママの産道を通って外に出る分娩さします。
帝王切開は、ママのお腹と子宮を切開して、直接赤ちゃんを取り上げる手術の事をさします。一般に経膣分娩と言われている分娩にも体位や医療行為が加わる方法、呼吸法等、様々なスタイルがあります。


自然分娩

〇普通分娩:病院の分娩台で、仰向けに寝た状態で産む分娩方法

〇座位分娩:特別な分娩台を使って、座った状態で分娩する方法。仰向けの分娩台は出産に負担がかかるという点から、医療を施しやすい次善策として考え出された分娩法です。

〇ソフロロジー式分娩:ヨガと禅の呼吸法を取り入れ、精神統一しながら産む方法で、赤ちゃんを愛する気持ちを重視したイメージトレーニングによって、赤ちゃんとママの絆を深める出産方法です。

〇ラマーズ法:事前にトレーニングしておいた呼吸法を用いた分娩方法です。

〇フリースタイル分娩:こちらは、ママが一番楽な姿勢(横向き・四つ這い・しゃがむ・膝をついた姿勢・立ったまま・歩きながら等)で分娩する方法です。

〇水中出産:小さなプールに体温と同じくらいの温度のぬるま湯を張り、用水と同程度の塩分濃度になるよう自然園を溶かしてある水の中で分娩する方法です。

〇無痛分娩:陣痛を和らげるために麻酔を使って産む方法です。

〇誘発分娩:人工的に陣痛を起こして出産する方法で、計画分娩とも呼ばれます。陣痛誘発剤で陣痛を置き押すほか、陣痛促進剤で弱い陣痛を強くするなどの方法が用いられます。

〇LDR出産:個室で部屋を移動せずに出産の全工程が一部屋でできるシステムを使った出産方法です。

〇吸引分娩:経膣分娩で赤ちゃんがスムーズに外に出てこられない場合に、吸引カップを使用して赤ちゃんの頭を吸引して引き出す分娩方法です。

〇リーブ法:中国の気功をもとに考えられた分娩方法で、動作や呼吸法、イメージトレーニング、エクササイズなどを用います。


産院選びはとても重要かつ難しい問題でもあります。
何よりもママと赤ちゃんの事をどれだけ大切に考えてくれて、
ママに寄り添ってくれるかが何よりも大きなポイントなのではないでしょうか?


以上産院選びに関するお話でした。

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