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育児の常識

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タイトル 赤ちゃんのおしゃべり練習をしてみましょう!
作成者 LOVE TREE (ip:)
  • 評点 0点  
  • 作成日 2019-02-14
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  • 照会数 39

生後100日前の赤ちゃんにできる、言語発達によい方法はあるのでしょうか?

個人差があるとはいえ、言語発達が遅いように感じると、不安になるもの。

まだ小さいうちからおしゃべりの練習ができる方法を見てみましょう!



◆しゃべる前の準備運動中

生まれてすぐ、赤ちゃんは周りの大人たちの言葉を理解はできません。

しかし、少しずつ”聞こえる音”が増えていきます。

人の声と機械の音を区別して、新しい音や慣れ親しんだ音で泣き止んだりもします。


発達がはやい赤ちゃんの場合、首の力がつきはじめると、音のなる方へ顔を向けるようになります。

はやい赤ちゃんは、喃語のような音を発するようにもなります。

しかし、喃語を話さなくても、音に対する全ての反応は赤ちゃんが話し始める前の、ひとつめの準備運動なのです。

特に”泣くこと”は赤ちゃんの言葉、つまり”言語表現と同じ”といわれています。


赤ちゃんの泣き声をしっかりと聞いてみると、不安定な時の泣き声と、お腹がすいたり眠たい時の泣き声の高さや大きさが違うことがわります。

この全ての過程は赤ちゃんが話し始める前の、ひとつめの準備運動です。

授乳やオムツ替えなどの赤ちゃんの欲求を満たすだけではなく、言語的な反応をしてあげることが必要となります。



◆喃語そのものが音声遊び

泣くだけでなく、唇や喉を通して出る音を不思議!楽しい!と感じると、それを繰り返すようになります。

このような「音遊び」を通して声を出す方法を練習し、言語発達に必要な筋肉にも、力が入るようになっていきます。

この時期はしっかりとした語彙を増やすよりも、赤ちゃんの発する音に反応してあげることが一番大切となります。


赤ちゃんが喃語を話す時、保護者は顔を近づけて、赤ちゃんが出す音をまねしてみたり、口の形や表情を観察するようにしてあげると良いでしょう。

自分に口紅などを塗って、唇の形がよく見えるようにしてあげると、赤ちゃんも楽しくなります。



◆他の信号にも反応する

この時期の赤ちゃんは、色々な信号を出しています。

泣くことだけでなく、手足の動きを通して、周りの大人がお願いに気が付いてくれるようにがんばっています。

この時も重要なのは「反応」です。

赤ちゃんが求めている事を読み取って、赤ちゃんの行動とお願いに、優しく声をかけて反応してあげましょう。


「姿勢がつらくて足を動かしていたんだね~」

「嬉しくて手をふっているんだね~」


赤ちゃんが何を求めているのかが分からなければ、赤ちゃんの動きをそのまま真似してみてもよいでしょう。

赤ちゃんの動きを言語的に表現して、行動をそのまま真似してみると、新米パパママもだんだんと赤ちゃんの求めているものが分かるようになってきます。

ずーっと泣いている赤ちゃんに、分からないだろうと思って「いいかげんにして!なんで泣いてるの!」と言うのはNGです。

意味が分からなくても、赤ちゃんにネガティブな雰囲気は伝わってしまいます。

赤ちゃんが泣き止まない時は「しぃ~」という音を静かに出して、落ち着くのを待ってあげましょう。



◆言語発達を助ける遊び

この時期は、おもちゃはたくさん必要ありません。

赤ちゃんにとっては、周りの大人の行動が、不思議で楽しいのです!


1.目を合わせることも遊びです

言語発達とは人と人の間で成長するもの。

人と人のコミュニケーションの基本になるのは、目を合わせることです。

授乳する間、おむつを替える間、寝かしつける時にも、目を合わせてあげましょう。

この時期の赤ちゃんには、過度な刺激よりも楽しく目を合わせること、口の形を観察して表情を動かしたりして過ごす時間が必要です。


2.モビールを一緒に見つめてみましょう

モビールを設置して、赤ちゃんがひとりではなく、保護者も一緒に横になって、赤ちゃんの目の動きがどのモビールを追っているか観察してみましょう。

もちろん形を認識させるためではなく、保護者が「反応」するためです。


3.歌をうたってあげましょう

大きな音の音楽や、色々な機械音を聞かせるよりも、保護者の声で歌をうたってあげることが、赤ちゃんの聴覚への刺激として良い方法です。

色々な童謡の歌詞に、赤ちゃんの名前を入れてみたり、大好きだよ、幸せだよという気持ちを伝えるように歌ってみましょう。




この時期の赤ちゃんには、色々な経験をさせてあげるよりも、赤ちゃんと一緒に寝て、起きている時は「反応」をしっかりとしてあげることが大切です。

赤ちゃんが寝ている時は過度に家事などを済ませるよりも、少し休む時間を取るほうが、マラソンのように続く育児を乗り越えるポイントになります。

まだ人見知りも強くない時期の赤ちゃんなので、少しずつ周りの人の手を借りて、パパママの体調も気遣ってあげられるような育児を続けていきましょう!

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