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育児の常識

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タイトル ホワイトノイズの使い方は?
作成者 LOVE TREE (ip:)
  • 評点 0点  
  • 作成日 2019-02-19
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赤ちゃんを寝かしつける時に、ホワイトノイズを使う方もいらっしゃると思います。
ザーザーとした音を聞かせると赤ちゃんは安心するのでしょうか?
赤ちゃんにとって良くない影響は無いのでしょうか?
ホワイトノイズについて、くわしく見ていきましょう!



赤ちゃんはママのお腹の中で、色々な音を聞きながら育ちます。
食べ物を噛む音、血液の流れる音、心臓の音、羊水の音など、様々です。
このような規則的な音は、赤ちゃんにとって慣れ親しんだもので、赤ちゃんの心を落ち着かせてくれる効果があると言われています。
規則的ではない人為的な音に慣れた赤ちゃんは、聴覚が傷つく恐れがあったり、あやすのが大変になる可能性があるので、注意が必要です。



◆赤ちゃんの聴覚発達
赤ちゃんはいつから周りの音を聞いて区別できるようになるのでしょうか?
実は、ママのお腹の中にいる時から、音の区別をしているといわれています。
だいたい8週間を過ぎたころから、赤ちゃんの耳や目などの器官が作られ始め、このころからある程度音を聞き取っているのです。
お腹の中にいる赤ちゃんに話しかけてあげると、出産後もママやパパの声で安心できるようになります。
赤ちゃんの聴覚は思っているよりもとても早く発達しているのですね!


◆ホワイトノイズとは
図書館よりも、カフェの方が作業や勉強が捗ることはありませんか?
静かな場所よりも少し音のある環境の方が、集中力がアップする方も多いと思います。
このように耳障りでない程度で集中力を高めてくれる音を、ホワイトノイズと呼んでいます。

ママのお腹の中で聞いていた様々な音や、おしゃべりの声などは、赤ちゃんにとってのホワイトノイズです。
10か月の間この音を聞いて育った赤ちゃんは、規則的な音で安心するので、あやしたり寝かしつける時に大きな助けになります。


◆赤ちゃんに必要なホワイトノイズは
私たちにとって適度な騒音が集中力に影響するように、赤ちゃんにとっても静かすぎる場所よりも日常生活で聞こえる水や風、家事をしている音など、規則的に繰り返される大きすぎない音がより集中力を養うために役立つと言われています。
一番良いのは、人為的な音よりも、日常生活で自然と聞こえる音です。

日常の音でモロー反射が起きてしまうなど、難しい場合はアプリなどのホワイトノイズを使ってみましょう。
その際は、少し注意をして使用します。



赤ちゃんの耳が休まらないほど大きな音を継続的に聞かせると、ストレスを感じた時に生まれるホルモンが多く分泌されてしまう可能性があります。
このホルモンによって、不眠症を引き起こしてしまう可能性もあります。
また、聴覚の発達を妨げてしまう可能性もあるので、注意をしなければなりません。

ホワイトノイズを使うときは

!ボリュームは50デシベル未満に設定する
!少なくとも30㎝以上赤ちゃんから離して設置する
!耳が休めるように長時間の使用を避ける


以上に気を付けて、上手に寝かしつけに取り入れてみましょう!

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