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育児の常識

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タイトル 赤ちゃんの足マッサージ 成長と頭脳を刺激する効果
作成者 (ip:)
  • 評点 0点  
  • 作成日 2018-10-26
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生後6か月まではママから受ける
免疫力があるため病気にかかりにくい

このような俗説があります。
では、何故このような俗説がうまれたのでしょうか?



    


【免疫力とは】


生命を脅かす様々な外部要因から、自身の身体を守る機能を意味します。

一般的な免疫力がウィルスや細菌による感染等、外部からの侵入に

打ち勝つための「能動的」な反応であれば、赤ちゃんたちはへその緒を通じて

妊娠中のママから受ける「受動的」な免疫力も併せ持っているという事になります。

主に胎盤を通じて伝達される「免疫グロブリン」という抗体があるのですが、

生後6か月になると全て排出されると言われています。

しかし、免疫力には主にウィルスを防ぐことが出来る免疫グロブリン等による体液免疫と
主に細菌を防ぐことが出来る殺菌細胞などによる細胞免疫があります。

ママから受ける生後6か月以前の免疫力は、そのほとんどが体液免疫であるため、

ウイルスによる疾患は防ぐことが出来ますが、細菌を防ぐには微力なのです。

従って、新生児は風邪のようなウィルスによる疾患よりも敗血症のような

細菌による疾患を患ってしまう可能性が高いのです。


そうであるならば、生後6か月以前の赤ちゃんは風邪を引かないのでしょうか?

それは違います。母体から受ける免疫力がウィルスによる疾患に強いというのは事実ですが、

これを完璧に防ぐ事は難しいのです。何故なら生後6か月よりも早く、

もしくは遅く免疫グロブリンが排出されてしまう場合など、

赤ちゃんによって個人差があるからです。


結論から言うと、「6か月免疫力」という話は、半分だけ当たっているという事になります。

【生後6か月以降の免疫力を高める方法】

充分に寝かせる

睡眠時間が不足すると、風邪を引きやすくなります。ストレスホルモンが免疫力を低下させるためです。

2歳児は少なくても13時間以上、4歳児は11時間、6歳児は9時間30分以上の睡眠が必要です。
 

青魚や新鮮な野菜を摂取する

DNAは人間の脳を構成する基礎成分で、頭脳の活動が円滑に進むようにするだけではなく、

免疫力を育ててくれます。問題はDNAが体内でちゃんと作られていないという事です。

イワシ・カツオ・鯖等の青魚を多く摂取するのが望ましいです。
また、新鮮な野菜に含まれているビタミンとミネラルは我々の身体がいろいろな栄養素を吸収するのを助ける役割を

するため、免疫力強化につながるのです。
 

運動をさせる

病気に対する抵抗力が強い子供に育てるためには、

適度な運動で基礎体力を確実に身につけさせる必要があります。

免疫力を高める最も効果的な運動は「心肺機能」を強化させる運動で、
少し息が上がる程度に早く歩き回って遊ぶだけでも充分効果的です。
 

先天的免疫力 vs 母乳 免疫力
 

母乳が担う免疫機能は、赤ちゃんが母体から授かる免疫力をより強化させる働きがあります。
母乳を飲んで育った赤ちゃんは粉ミルクを飲んで育った赤ちゃんに比べ、

下痢や胃腸障害、呼吸器感染等になりやすいのですが、
これは、母乳に含まれる「ビフィズス因子」が下痢や肺炎などを予防する

「分子ラクトサン桿菌」び生成を助けるためです。
不思議にもママが疾患に感染しても、それに対する抗体がママの母乳に伝わることで、

赤ちゃんが自分を守る力を授かることが出来るのです。


二つの免疫力を単純に比較してみると、母体から受ける免疫力の力は強いのですが、6か月以上持続しない反面、

母乳は、授乳を続きている間、持続的に免疫力を受けることが出来るという長所があるのです。

その他の赤ちゃんの免疫力を高める方法として挙げられるのが、皮膚マッサージです。

マイアミ州立大学 皮膚接触研究センターの研究報告書によれば


ママが愛情をたっぷり込めてマッサージを受けた赤ちゃんと、そうでない赤ちゃんを比べてみた結果、

ママのマッサージを受けた赤ちゃんは、早く体重が増加し、免疫力も高まったと言います。

 免疫力を低下させる「コルチゾール」という物質の数値がマッサージを長くしてもらう程、増加すると言うのです。

また、日光浴が皮膚鍛錬に役立ち、風邪やアレルギー疾患にかかりにくくなるのです。

太陽の光を浴びた時、体内で生成されるビタミンDが

赤ちゃんの骨格や歯の発育を助け、免疫力を高めるためなのです。

 

赤ちゃんの足マッサージ


 成長と頭脳の刺激に効果的!!!


足マッサージは赤ちゃんの足を自然に刺激する効果があります。

赤ちゃんの足の反射部位を押してあげながらマッサージしてあげるのが効果的です。

頭脳とつながっている反射部位をマッサージしてあげると頭脳を刺激する効果があります。
 

 血液循環が促進される

体内の老廃物を体外に放出し新陳代謝を円滑にし、

基礎健康を整え、病気に対する免疫力を高めてくれます。
 
頭脳の発達に役立つ足には、頭脳と繋がっている反射部位が集中しています。

この反射部位をマッサージすれば頭脳を刺激し頭脳の発達を促します。


異常症状が良くなった子供たちは、下痢や風邪、めまい等が少なくなります

子供の痛みや症状によって、足の各反射部位を押してあげると痛みや症状が和らぎます。
 

 心理的安定感をもたらす


マッサージをしてあげると、緊張を緩和でき、心理的な安定感をもたらします。

沐浴後や寝かし付ける前に、マッサージをすると赤ちゃんがとても楽に眠りにつくことが出来ます。


 ママとの愛着関係の形成

ママが赤ちゃんの足を触ってあげることで自然なスキンシップをとることが出来ます。

赤ちゃんはママとより深い絆を感じるようになり、愛着が形成されるのにも役立ちます。

赤ちゃんの足の裏、足の指、足の甲等を手で押してあげたり、揉み解すマッサージを通して

自然に足の触覚を育む効果がみられるようになります。

 

【免疫力を高める 基本マッサージ】


足のマッサージを行う際には、まず基本反射部位から刺激してあげて下さい。

心臓、暴行、尿道等、刺激しなければならない基本マッサージ法を実践して、

赤ちゃんの免疫力を高めてあげましょう!
 



 
上の写真を参考にしながらマッサージを始めましょう!


01足の裏のマッサージ

足の裏の下の方からつま先までを押してあげた後、

足の親指から徐々に小指までをマッサージし、足の裏全体を刺激します。



 
02つま先のマッサージ


ママの親指の腹で、つま先をつかんであげて、軽く回す動作を
繰り返してあげると、頭脳刺激効果が得られます。


 

03足の裏を押す

両指の腹で足を数回押してあげて下さい。

かかとからつま先の方へと指で押してあげましょう。
 

04かかとに円を描くようにマッサージをする  

足をつかんで親指の腹でかかとに小さな円を描くようにマッサージしましょう。

かかとを丈夫にする効果があります。
 

05 アキレスけんを揉んであげましょう

片手で足を持ち、もう片方の手でアキレス腱の周りを揉んであげましょう。

股関節を丈夫にする効果があります。
 

06 足を軽く回してあげましょう

両手で赤ちゃんの足を持ち、軽く回してあげましょう
足の筋肉の緊張をほぐす効果があります。
 

【痛みを訴えているときに効果的な足のマッサージ】


足には人体のすべての器官が縮小されており、風邪、めまい等の症状がある場合には、関連する足の反射部位を

上手く刺激してあげると、症状が和らぎます。

赤ちゃんが痛みを訴えている時にしてあげるといいマッサージ方法です。
 

01しゃっくりが酷い時には、足の甲を撫でて挙げましょう。

しゃっくりをしている時は両手を赤ちゃんの足の下にあて、

親指の腹で赤ちゃんの足の甲のカーブの部分を横方向に刺激してあげましょう。
 

02消化が出来ていない時には、足の裏の土踏まずの部分を押してあげましょう。

赤ちゃんの消化が悪い時には、足の裏の土踏まずの部分を親指で少し強めにこすってあげましょう。

 

03咳をしている時には、足の裏を摩ってあげましょう。

両手で赤ちゃんの足の二番目の指から小指までをつかみ

摩るようにマッサージしましょう。
 

04風邪の予防には、足の親指と二番目の指の間を刺激してあげましょう

赤ちゃんの足の親指と二番目の指の間を親指の腹で、指圧をするように押してあげた後、

何回か足の指の間を押してあげましょう。
 

05便秘がちな時には足の裏の真ん中を時計回りに回してあげましょう。


赤ちゃんが便秘気味の時には親指で足の裏の真ん中を時計回りに撫でてあげて下さい。


以上、赤ちゃんの足マッサージで免疫力を高め、
健康を保ちましょう!!!




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