7月に入り、気温も30度越えになったり、雨でじめじめしたり、

ジワ~っと汗がにじんだりと、もうすっかり夏ですね。


赤ちゃんのおむつの中は汗と湿気でムレムレ状態になっています。

おむつ替えのときなどに適切なケアをしないと、

おむつかぶれになってしまうかも知れません!


💛おむつかぶれは夏が要注意!


品質がいいおむつを使っているからと、

こまめにおむつを替えないためにかぶれてしまう赤ちゃんも多く、

おむつを長時間つけたままにしておくと、

おしりがふやけて傷つきやすくなり、

そこにアンモニアなどを含んだおしっこや細菌、

酵素などが含まれたうんち、おしりふきなどの刺激が加わり、


おむつかぶれを起こしやすくなります。


また夏は、おむつかぶれの原因となる刺激が多いと言われているのです。

刺激の1つとして下痢や軟便があげられます。


下痢や軟便はとくに刺激が強く、

おむつかぶれの原因になりやすいのですが、

夏はプール熱や手足口病、細菌性胃腸炎などの感染症が流行り、

下痢を伴うことがあるので注意が必要なのです!


パパやママさんからは

「下痢から、おむつかぶれになった!」という声も多いようです!


さらに夏は、汗にも注意が必要です。

通気性のよさをうたっているオムツも多いですが、

子どもは新陳代謝が活発で汗をかきやすく、


おむつの中がムレてしまうことも。


そこで、おむつかぶれの悪化を防ぐ3つのポイントをご紹介!


おむつかぶれのケアは、薬を塗るだけでなく、清潔にすることが大切!

予防も悪化防止も、こまめなホームケアがカギです。


💛おむつかぶれ悪化を防ぐポイント① おしっこ・うんちをしたらおむつをすぐに替える! 


おむつかぶれを防ぐには、おしっこ・うんちをしたら、

こまめにおむつを替えることが大切! 

おむつかぶれが気になるときは、

夜中も1回はおむつを替えるといいでしょう。


💛おむつかぶれ悪化を防ぐポイント② おむつ内のムレを防ぐ!


おふろあがりやおしりを洗ったあと、すぐにおむつをつけるとムレの原因に! 

そのため5分ぐらいおむつをつけない状態で過ごし、

おしりを自然乾燥させましょう。

また汗をかくと、おむつの中がムレやすくなるので、エアコンを24~28度に設定して、部屋は涼しく快適に。

うちわなどを使うと時短になりますよ♪


💛おむつかぶれ悪化を防ぐポイント③ おしりは洗い流す!


乳児だけでなく幼児もおふろでは、患部は優しく泡洗いをして、洗浄成分が残らないようによく洗い流しましょう。

洗浄料を使い過ぎると、肌の潤いを奪って肌トラブルの原因になりやすいので、


洗浄料は1日1回、おふろのときに使えばOK。


おしりをふく刺激も、おむつかぶれの原因なので、

できるだけおむつ替えのときはおしっこ、

うんち問わずシャワーでおしりを洗い流します。

他の方法では、霧吹きで汚れを流したり、

ぬるま湯をたっぷり含ませたティッシュで洗い流したりしてもいいでしょう。


とくに男の子は、おちんちんやタマタマの裏側を見逃しがちなので

入念にきれいに洗い流しましょう。

もし、おしりふきでふくときは、ゴシゴシふくのはNG⚠️

優しく押さえるようにふきましょう♪


また、おむつかぶれは悪化すると皮膚がむけて、

おしっこやうんちのたびに痛がって泣いてしまう子も。

見ているとかわいそうで、ママやパパも「どうしよう…」と悩むと思います。


皮膚がむけているときは、市販のワセリンを患部に塗って保護してあげましょう。

ワセリンは保護膜を作り、

おしっこやうんちなどの刺激を和らげる効果があります!


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日々のホームケアによって、おむつかぶれを未然に防ぐことだって可能です!🔥

ママやパパにとっては少し負担になることもありますが、

赤ちゃんのかわいいおしりを守ってあげるために、頑張りましょう🍑💕


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