妊婦検診の1つに歯科検診がありますよね!

妊娠中は特に歯科検診を受けることが推奨されています🦷

歯のトラブルが増えやすいそうです😥


🧡妊娠中に歯科検診に行こう!


妊娠すると歯のトラブルが起こりやすいと言われています

つわりによる胃酸逆流のほか、酸っぱいものを好んで食べるので口内が酸性になりやすく

また、一気に食べられず食べ物を口にする回数が増えるのにつわりで歯磨きがつらいなど様々な要因があります。


様々な原因の中でもホルモンバランスの変動に伴って口内環境に変化が起こりトラブルが起きやすいです😨

女性ホルモンは唾液や歯周ポケットから出てくる液体に混ざって、口の中にも侵入しますが女性ホルモンにより歯周病菌の動きが活発になり、歯肉炎が起こりやすくなります。

唾液の分泌量の低下で口の中が乾きやすくなったり、酸を中和する力が落ちて、口の中が酸性に傾きやすくなるなど

結果、歯茎が腫れたり出血したり虫歯になったりと様々な症状が起こってしまうと言われています😱


🧡いつ受けたらいいの?


妊娠1か月から4か月の初期のうちは切迫流産の危険があるので

緊急を要する治療が必要な場合以外は避けましょう🙅🏻‍♀️

また、妊娠後期になると、陣痛がいつ起きてもおかしくない状態ですし

おなかが大きくなると治療用のいすに仰向けの状態で長時間横たわるのはつらくなります😥


歯科検診は妊娠中期までに済ませておいた方が良いでしょう!

妊娠中期であれば、歯科検診で虫歯や歯周病が見つかった場合にも、

一般的な歯科治療は無理なく行えることがほとんどです🌟


🧡妊娠中に起こりやすい歯のトラブル・リスク


妊娠中は歯肉炎・虫歯になる可能性が高いと言われています😨


歯肉炎により妊娠37週未満で出産してしまう早産や、新生児の体重が2,500gに満たない低体重児出産を引き起こす可能性があるといわれています。


妊娠中の女性が歯周病に罹患(りかん)している場合

飲酒や喫煙でも早期低体重児出産のリスクがあるとされていますが、

それよりも歯周病のほうが危険性は高いということがアメリカの研究によって分かっていて

なんと、早期低体重児出産のリスクが7倍も高まるそうです😥


🧡妊娠中に心がけたい歯のケア


毎日の歯みがきで歯垢をしっかりと取り除くことで歯周病予防になります🦷

吐き気があると歯みがきを丁寧にできなくなるのでつわりの時期の虫歯には注意です!

歯を磨けないときには、食後に水でうがいをするだけでもいいそうです

調子のよい時にすみずみまで丁寧に磨くようにし

ヘッドの小さい子供用ハブラシを使用することも歯磨きによる嘔吐感を避けやすいです😊


フッ素とキシリトール入りの歯磨き粉やマウスウォッシュは

酸などの細菌の増殖を抑える働きや歯を強くする効果があり虫歯や歯周病対策になります✨


🧡赤ちゃんに虫歯はうつる?

赤ちゃんのお口の中には、もともと虫歯菌は存在しません。

生後1歳7か月ころから2歳7か月ころの間に、大人の唾液を介して感染してしまうのです😥


子どもは大人に比べて歯周病になりにくいと言われているそうですが

最近小さな子供にも歯肉炎が増えていることが問題視されているそうです!


細菌は唾液を介してうつるため食器などを共有することにより感染する可能性があります。

周りの家族から感染することがほとんどなので家族皆で意識しましょう😊


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