近年、口呼吸の子どもが増えており、8割にものぼると言われています😨
口呼吸を続けると食事の時にうまく噛めないなど
日常生活にも影響がある可能性も出てくるそうです😭
🤍口腔機能発達不全症とは
お口の機能が十分に発達しなかったり、上手く使えなかったりする状態を言い
2018年に保険診療で認められた
小児の新しい小児歯科分野の比較的新しい病名です🏥
口が常に開いている など
口呼吸が原因で口腔機能発達不全症になることも多く
噛む、飲み込む、話す、呼吸するなどの機能に影響し、
成長やコミュニケーションに問題を引き起こす可能性があります。
その数は年々増えていると言われているそうです😥
🤍こんな症状に心当たりありますか?
食事の時にうまく噛めない、飲み込めない
喋る時にうまく発音できない
口が常に開いている
寝ている時にいびきをかく
指しゃぶりがやめられない、爪をかむ
など・・・
口腔機能発達不全症は
お口を上手に使えていないことが原因でなる可能性があります😱
統計的には、だいたい3~5割の子ども達にみられるといわれており、
実はごく身近な存在です。
🤍原因は?
・乳児の頃からの授乳の仕方や、離乳食の与え方、食べさせる時の姿勢
・口唇・舌の筋力が弱い
・閉じづらい歯列
・アレルギー性鼻炎に伴う鼻づまり
・口遊び(口笛など)の減少
これらの原因が重なることで、口周りの機能が正しく発達せず、
1つの症状として口呼吸になってしまうことがあります。
口呼吸は口腔機能発達不全症のサインのひとつです💡
🤍口呼吸になるとどんな影響があるの?
⚠歯並びや顔の形に影響
口呼吸を続けると、顎の発達に影響を与え、歯並びが悪くなることがあります。
また、顔の形が変わり、口元が前に突き出るような状態になることもあります🥺
⚠虫歯や歯周病のリスクが高まる
口で呼吸することで口内が乾燥し、唾液の分泌が減少します。
唾液が減るとお口の中が乾燥して細菌が繁殖しやすい環境になり、
虫歯や歯周病のリスクが高まります🦷
⚠睡眠の質が低下する
口呼吸は深い睡眠を妨げると言われています。
必要な睡眠時間を確保できず、十分な休息を取れない原因となったり
日中の集中力低下や、疲れやすさを感じるようになることがあります😵
🤍予防方法
呼吸へと移行させるための「鼻呼吸テープ」寝るときに口に貼って閉じることで、
鼻呼吸への移行を促します。
また、「鼻腔拡張テープ」というものもあり、こちらも鼻呼吸への移行に有効です👃
あいうべ体操
口呼吸を鼻呼吸に改善していく簡単な口の体操だそうです。
文字通り「あいうべ」の順に口を動かす体操です
いつでもどこでも誰でもできるので、簡単に取り入れて見ましょう😊
(1)「あー」と口を大きく開く
(2)「いー」と口を大きく横に広げる
(3)「うー」と口を強く前に突き出す
(4)「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
(1)~(4)を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けます
声は出しても出さなくてもいいそうです
参考
https://mirai-iryou.com/selfcare/aiube/